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監修:東静脳神経センター
順天堂大学医学部附属 順天堂醫院脳神経内科 
横山 和正 先生

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脳の炎症による症状

炎症が
脳(最後野、脳幹、間脳、大脳)のどの位置にあらわれるかにより症状が異なります。

脳の各部、大脳、間脳、脳幹、最後野

しゃっくり(吃逆きつぎゃく)が2日以上続く
吐き気、嘔吐
吐き気をもよおす患者さん
透明に近い色の尿がたくさん出る

排尿量が増え
体内が水分不足になるため、喉の渇きもあらわれます。

強い眠気で、日中起きていられないことがある
意識障害

重症度によりさまざまですが、現在自分が置かれている状態がわからなくなることがあります。

けいれん
からだの片側が動かしにくい、動かせない
視野が欠ける

特定非営利活動法人MSキャビン. 視神経脊髄炎 完全ブック 第1版. 2018, p25-28.

日本神経学会監修. 多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023. p7.